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不倫騒動、続く余波 唐田えりかドラマ降板、東出昌大のCM動画も消えた

 俳優の東出昌大(31)との不倫が明らかになった女優の唐田えりか(22)は24日、放送中のTBS系ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」への出演を自粛すると所属事務所の公式ホームページで発表した。24日に放送された第2話でも出演部分がカットされた。

 出演自粛は第2話の放送が始まった24日午後10時ごろ発表され、「関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪の言葉が添えられていた。

 同作は伊藤英明(44)演じる僧侶で救命救急医の活躍を通し、生きることや死ぬことの意味を問う医療ドラマ。唐田は医師や看護師の仕事をサポートする慈悲深い病棟クラーク役で出演し、17日放送の第1話では出演シーンはわずかながらも存在感を放っていた。

 唐田が専属モデルを務める女性ファッション誌「MORE」の公式サイトでも、モデル一覧から唐田の名前と写真が消えたほか、自身のインスタグラムのアカウントも削除された。

 3月29日スタートのNHK BSプレミアムのドラマ「金魚姫」を収録済みで、テレビ東京の未発表ドラマでも撮影に入っており、影響が出そうだ。

 一方の東出は、主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」が現在放送中。24日には不倫発覚後初めて同作の収録に参加し、放送予定に変更はないというが、東出を起用する企業4社がCM動画を削除するなど余波が続いている。

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