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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】「杏がいてこそ」の人気…東出昌大、離婚ならお先真っ暗… 唐田えりかは“濡れ場”で一発逆転も!? (2/2ページ)

 現在放送中の東出主演のドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)は初回12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったのが、騒動後の第2回は2・3ポイントもダウンの9・7%に。初回から数字が落ちるケースは多いが、この下げ幅は騒動が原因ともみられている。また、不倫相手の唐田はドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)の出演自粛を余儀なくされ、彼女のインスタ投稿も“交際匂わせ”だとしてバッシングを受けている。

 前途多難な唐田だが、「女優の場合はスキャンダルでかえって名前が有名になるケースも多い。仮に濡れ場など体当たり演技をして評価されれば、一発逆転はありうる。清純派とされた彼女が脱げば、間違いなく話題になります」(映画担当記者)

 しかし深刻なのは東出のほう。

 「渡辺謙の娘、杏がいてこれまで活躍できていたという面があり、演技派俳優というよりもイメージ先行、人気先行なのが実情ですから、もしも離婚したらお先真っ暗です」(同前)

 現在マンスリーマンションでひとり暮らしの東出は反省の態度を示し、家族の関係修復を望んでいるというが、それも妻の胸三寸次第である。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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