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【テリー伊藤 狸の皮算用】加藤紗里の“バカ言動”が日本中の免疫力強化になる! 「自分を悪く見せる才能」の素晴らしい役目 (1/2ページ)

 相変わらず加藤紗里に対するバッシングの嵐が続くね。

 昨年9月に7歳年上の不動産業者と結婚したものの、「3カ月で1億円使わせたら、経営が傾いちゃった。そんなもんで傾くオトコ、いらないでしょ」とスピード離婚し、その直後に妊娠を発表して、胸元を強調したマタニティー下着のショットを公開、「日本の恥」「かわいそうな女」と散々の言われようだ。

 「サンデージャポン」(TBS系)で「彼女は自分を悪く見せる術を持っている。これはすごい才能」と言った私も、「お前は何をかばっているんだ」などとトバッチリを食らってしまった。

 「自分を悪く見せる才能」とは何か? いまテレビに出ている人って、みんな、どうやったら好感度が上がるかとか、どうやったら「いい人」を演じられるか、ということに腐心している。そんな人たちばかりだから、番組も優しさや絆の押し売りばかり。

 日本中が無菌状態の集中治療室(ICU)になっているような感じだ。そんな状態では、悪いやつらが持ち込む黴菌(ばいきん)や細菌、つまり悪事に対して、抵抗力、免疫力が失われて、成すすべもなく引っかかってしまうのではないか。

 そんなとき、加藤紗里のバカ言動に触れておくと、悪事に対する免疫力も高まるはずだ。つまり、加藤紗里は悪いサンプル、失礼を顧みずに言うと、予防接種で感染させて体内に抵抗力を作るウイルスや細菌だ。

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