記事詳細

【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】サウナで「体リセット」後の検診結果は… まだまだ節制が必要!? (1/2ページ)

 仕事にはオンとオフがあります。

 私にとってのオフの日は病院に通うことに費やされています。50年以上生きてきているので病気やけがはつきものになるのは分かっているのですが、レジャーなどに余暇を費やすことなく、ただただ重い空気が充満する病院の待合室で名前が呼ばれるのを待っている日々なのです。

 歯医者、内科、外科、リハビリなどなど、診察は予約をしてからの通院となるのですが、これが予約時間に病院に到着しても、その時間に診察室に自分の名前が呼ばれることなく、ジッと名前が呼ばれるまで待つことが多いのです。長いときは1時間近くたってからようやく呼ばれることもあります。

 「予約時間にスタートしないで、待たされたこの時間があれば他に何か有効に使えるのになぁ…」などと思ってしまうのですが、「病院と自分の間には『時差』があるのだ。それに私の体調不良など、まだまだ命に関わるような大きな病ではないし、大変な方に時間を先に譲れているんだから、待ったっていいじゃないか」と納得する待合室の私なのです。

 「あ~、どっか本当のオフで体をメンテナンスしたいなぁ」なんていうのもはかない願いですが、先日、2日間にわたって大好きな温泉とサウナとグルメを堪能してきました。オフではなく仕事で、これが非常にまったりできたオフっぽいオンだったのです。北海道でサウナと温泉が大好きな人たちとゆったりと過ごすことができました。

関連ニュース