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NHK・和久田麻由子アナ、エース街道まっしぐら! 桑子真帆アナと朝夜“大型トレード” (1/2ページ)

 “朝の顔”から“夜の顔”へ。「NHKニュースおはよう日本」の和久田麻由子アナ(31)が3月30日から「ニュースウオッチ9」のメインキャスターに就任するという。一方「9」の桑子真帆アナ(32)が「おはよう日本」のキャスターに移動。和久田アナが名実ともにエースへの道をまっしぐらだ。

 6日付サンケイスポーツが報じた。和久田アナは2015年3月から「おはよう日本」の平日キャスターを担当。“名門女子校ご三家”で知られる女子学院から、東京大学経済学部に進学。入局4年目で「おはよう日本」の土日キャスターに抜擢(ばってき)されると、1年後には同番組の平日キャスターに昇格した。

 「落ち着いたたたずまいと美貌、高いアナウンス力は、現在のNHKの女性アナでは間違いなくトップクラス。昨年の紅白歌合戦では前年の桑子アナに代わって総合司会を務めるほどエースとして期待されています」と関係者。

 一方の桑子アナ。和久田アナの1年先輩で、歯切れのいい口調と人なつっこい笑顔で「ブラタモリ」のアシスタントなどで人気を集め、こちらは17年4月から「ニュースウオッチ9」を担当している。

 「和久田アナもおはようキャスターを務めて丸5年。そろそろ持ち場替えがささやかれていました。『おはよう』はニュース番組でもありますが情報番組の側面もある。このため、本格派の報道キャスターとして期待のかかる和久田アナの『9』登板となったのでしょう」と先の関係者。

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