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霜降り明星・粗品、月9ドラマまさかの怪演で“小栗旬いらず”!? 「演技力高すぎ」ネット上で賛辞溢れる (1/2ページ)

 意外な才能があるものだ。お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(27)が、出演中の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)でまさかの怪演をみせ、ネットをざわつかせているのだ。お笑いだけではなく、演技の世界までも席巻してしまうのか。

 3日放送の同作では、刑事役の粗品は人格が豹変したかのような荒々しい取り調べぶりをみせた。この怪演に、ネット上でも「演技力高すぎ」といった賛辞があふれたのだった。

 「今期では、相方のせいや(27)もTBS系『テセウスの船』に出演しており、好演しています。粗品はそれを上回る熱演ですが、お笑い芸人は結構器用で、演技巧者が多いんです。漫才のネタ自体、演技に近いものですし、コントなどもやっている。ユーチューバーとして復帰した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)も謹慎前までは吉本興業の“俳優枠”と言われたほどです」と演芸関係者。

 しかも、おちゃらけた役回りではなく、かなりのシリアス演技だったこともあり、業界内の評判もうなぎ登りだ。

 「早くも小栗旬(37)にオファーしてダメなら、これからは粗品でもいいんじゃないかとの声も聞こえてきます」とは制作会社関係者。

 粗品といえば、「スプーンに映った小栗旬」という残念なルックスでいじられること多いが、これが逆にオイシイ話になるかもしれないのだから分からないものだ。

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