記事詳細

芸術活動をやめていたジミー大西 小出恵介の不祥事でさらにメンタルを壊した? 連絡が取れず“自宅で倒れていた”という噂も (1/4ページ)

 世界的に有名な芸術家・岡本太郎先生から「君は画家になりなさい」と手紙をもらったことで芸人活動から足を洗い1996年、絵描きに転身したジミーちゃんこと、ジミー大西。当時はあまりに突然のことで世間を驚かせましたが、それ以上に度肝を抜かされたジミーちゃんの隠された才能。あの岡本太郎が見初めただけあり、みるみるうちに個性豊かな作品が評判となって、個展を開いたり企業案件を次々こなすなど、文化人として活躍するようになりました。

 しかし、10年経った2006年。突如、「今は描きたくない」と、筆を投げてしまったジミーちゃん。一体、なにがあったのでしょうか?

 関連記事:木下優樹菜、引退か ファンを怒らせ、吉本興業も敵に回した令和の大騒動 “芸能界引退”これだけの理由 | TABLO

■仕事は順調だったのか?

 「画家としての仕事は順調だったはずなのに、その辺りが謎なんですよね。でもひょっとすると、自分の描きたいものが具現化できないという生みの苦しみを抱えていたのかもしれません」と話すのは、番組制作会社の社員。

 1996年に芸人は引退しましたが、吉本興業には籍は残したままだったジミー大西。しばらくの間は画家として製作意欲に燃えていましたが、2002年の明石家さんまコントライブにゲスト出演して舞台復帰。もともと出演するつもりはなかったそうですが、ライブがちょうど10年目の節目ということで、これまでの恩義があるので出演に応じたそうです。

TABLO

関連ニュース