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激安ラブホ不倫の喜多村緑郎“ゲスっぷり”が続々明らかに 尾上松也の妹にも手を付けた疑い

 女優、鈴木杏樹(50)との不倫が報じられた新派俳優、喜多村緑郎(51)。ここに来てそのゲスっぷりが相次いで報じられている。

 鈴木に夫を寝取られた、喜多村の妻で元宝塚トップスター、貴城けい(45)の悲痛な叫びを掲載した「週刊文春」。「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり…」と釈明し、火に油を注いだ鈴木の謝罪文について、喜多村が周囲のスタッフに「あいつ(鈴木)の謝罪文は俺が考えた」「なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ」と漏らしていると伝えている。

 それだけでも喜多村の勘違いぶりが分かるところだが、気になるのは、舞台関係者の発言として掲載されたコメントだ。

 《真っ先に浮かんだのが劇団新派に所属する二十代のA子でした。喜多村さんと彼女が“深い関係”というのは、私たちの間では暗黙の了解》

 つまりは喜多村は鈴木以外にもまだ不倫の疑いがあるということだ。

 この疑いについて、踏み込んだのが『女性セブン』の報道だ。喜多村が新派女優(27)と不倫関係に陥り、それがきっかけで彼女の兄や母ともめているというのだ。

 「兄は歌舞伎俳優の尾上松也(35)で、母親は元新派女優の河合盛恵(63)です。つまり喜多村は言ってみれば身内にも手を付けたようなもの。しかも女性に妊娠を迫った揚げ句、別れるにあたって逆ギレしたそうです」とスポーツ紙記者。

 「喜多村は大看板を襲名しただけあって期待も大きく、劇団内で幅をきかせていました。そのつけが回ってきたということでしょう」と演劇関係者はささやく。

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