記事詳細

【高須基一朗の“瞬刊”芸能】槇原敬之容疑者逮捕で…嵐への“槇原ソング”消えた 世界にふたつ…はいらない? (1/2ページ)

 覚せい剤取締法違反などの疑いでシンガー・ソングライター、槇原敬之容疑者(50)が逮捕されたことが芸能界に波紋を広げている。今年いっぱいで活動を休止する嵐にもその影響が及んでいるというのだ。出版プロデューサーの高須基一朗氏が衝撃の事実を報告する。

 槇原容疑者が逮捕されたのは、くしくも田代まさし被告(63)が5度目の覚醒剤を使用した罪の初公判と同じ13日だった。依存性の恐ろしさを改めて認識。過熱報道は収まらない。

 振り返れば、失恋した友人の愚痴を聞きながら、泥酔しながら『もう恋なんてしない』を合唱した。名曲の数々に自身や仲間の思いを投影したことがある人は少なくないだろう。

 逮捕後の1週間で、カラオケのランキングが急上昇しているという。“販売自粛”などの憶測が広がり、CD売り上げも駆け込み的に上がったようだ。ネット上でも、たとえばAmazon MusicのWebサイトを開くと「おすすめのアルバム」には槇原ソングがズラリと並ぶ。

 槇原ソングはサブスクリプション(会員制聴き放題サービス)で聴いた曲も含め、今も印税収入となっていることに、さまざまな見方がある。

 そんな中、私のもとに気がかりな情報が入ってきた。

関連ニュース