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【ぴいぷる】乃木坂46“絶対的エース”白石麻衣が年内で卒業 「今だなって思ったんです」 『スマホを落としただけなのに2』21日公開 (1/3ページ)

 国民的アイドルグループ、乃木坂46の“絶対的エース”と呼ばれている。そんな彼女が1月、年内にグループを卒業すると発表したことは記憶に新しい。

 「後輩の子たちが1人1人輝き、たくましくなったので、今だなって思ったんです。卒業をするその日まで乃木坂でのお仕事をやりきりたい」

 発表する前日は、眠れなかったという。

 「怖かったんです。ファンの人をびっくりさせてしまいますしね。でも、友達からも『お疲れさま』という言葉をいただいて、今はホッとしています」

 今後やっていきたいことは?

 「お芝居にも挑戦していきたいですし、モデルのお仕事もやりたいし、音楽も好きなので携わっていきたいです」

 これから女優としてますます活躍していくであろう彼女が、21日公開の千葉雄大主演の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(中田秀夫監督)でヒロインを演じている。

 2018年に公開された大ヒット映画『スマホを落としただけなのに』の続編だ。前作で事件を解決に導いた刑事、加賀谷(千葉)は恋人の美乃里(白石)を狙っている謎の人物「M」を捕まえるため、囚われの殺人鬼、浦野(成田凌)と禁断のタッグを組み、事件の解決を試みる。

 「ラストまでMが誰かが分からないし、予想がつかない結末の作品です。今回はフリーWiFiをつなげたことから、展開していってしまうのですが、みなさんの身近でも起こり得ることなので、スマホの扱い方の参考にしていただけたらと思います」

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