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【ご用心!大厄の美女たち】大島優子 さらなる飛躍へ…大胆な「濡れ場」に挑戦も!? (1/2ページ)

 厄災が降りかかるという厄年。仕事上は波に乗る時期でありながら、体の不調などが現れることが多く、実はオーバーホールが必要になってくる時期でもある。今年大厄を迎える1988年生まれの美女に焦点を当てていく。

 元AKB48のエースという肩書はもはや必要がないだろう。NHK連続テレビ小説『スカーレット』ではヒロイン喜美子(戸田恵梨香)の幼なじみの照子を演じている。

 「15歳のセーラー服姿はなかなかに厳しいものがありましたが、現時点ではもう子育てをほぼ終え、孫ができようかという年齢にきている。裏表のない、友達思いのおばちゃん役が意外にもはまっています」とテレビ誌編集者はみる。

 2017年夏から1年間、米国留学をした後、昨年から本格的に女優復帰した。もともと子役からスタートしているだけに、彼女にとっては本分のようなものだ。

 「30歳を超えて、役の幅も出てきており、今年の正月には木村拓哉が冷酷な警察学校の教官を熱演した『教場』(フジテレビ系)にも主要な役で出演し、その演技が注目されました。卒業後に苦戦するAKBの元メンバーが多い中、女優として成功を収めています」と先のテレビ誌編集者。

 米国留学で出会ったという米国人の彼氏と帰国後も交際していたが、今年にはいって破局報道も。連ドラ撮影で大阪滞在が長くなる中、すれ違いが生じたというのだが、裏返せば女優道に邁進(まいしん)することを決断したともいえる。

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