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【ご用心!大厄の美女たち】重盛さと美 “おバカ”脱却したいけど…まだまだ仰天ネタあり!? (1/2ページ)

 この女性、見た目が童顔なので今年“大厄”ときくと結構驚く。

 そんな彼女も最近はインスタグラムでセクシー系のショットを挙げることが多い。2月8日には水色、ベージュ色、黒色のナイトブラを3パターン披露した。14日には舌をぺろりと出したキュートな写真が「30代には見えない」と評判なのだ。

 果たしてセクシー系に寄せていくのかと思いきや、2月9日に出演したバラエティー番組「上沼・高田のクギヅケ!」(読売テレビ)では、極貧だった幼少期に鼻くそを食べたという、元グラドルとは思えないようなエピソードを披露している。いまだバラエティー枠ど真ん中なのだ。

 「普通のグラドルだった彼女のブレークのきっかけとなった『めちゃ×2イケてるッ!』では、抜き打ちテストで珍回答を連発し、“おバカ”キャラが定着していました。さすがに30歳を超えて“おバカ”というのも恥ずかしい。なので、彼女としては脱却したいのです。セクシー寄りのSNS投稿もそんな狙いのようです」とアイドル誌編集者。

 とはいえ、いまやバラエティーアイドルも群雄割拠の時代。そんな中では“おバカ”“極貧”のようなキャラクター付けがしっかりしていることは重要だ。

 父親の事業失敗で一転“極貧”生活となった幼少期。コーラは嗜好(しこう)品だとして、月に1回飲めればいいほどだった。しかも、1本を家族5人で回し飲んでいたという。

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