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『とくダネ!』で三浦瑠麗の“キラーパス”を受けて馬脚を現した宋美玄 「え、あ、私は…シッターとスタッフが…」の“上級国民”ぶり (1/2ページ)

 他のワイドショーと同じく連日「コロナ騒動」を報じるフジテレビの『とくダネ!』。

 『とくダネ!』のスタンスとしては、いつも怒ってる感じの小倉智昭さんを前面に「政府に異議申し立て」の精神で、常に「庶民の味方」風の番組作りを心掛けているように見受けられますが、思わぬところで“上級国民”ぶりを見せてしまいました。

 先日の放送で、新型コロナウイルスへの対策として決まった「全校休校」がテーマとなり、そのしわ寄せを受けるのが、仕事を休まなくてはいけない「働く母親」だという風に番組は展開していました。

 「まず、それが父親ではなく母親の問題となっているのが問題で…私自身は子連れ出勤という形で他の子供まで一緒に面倒を見ている…しかし、それもできない母親はどうしたらいいのか」

 といった風にコメントしたのは、その美貌もあってメディアで1番人気の国際政治学者・三浦瑠麗さんです。

 才色兼備の三浦さん…さすがではないでしょうか。

 参考記事:『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄さん大炎上収まらず 山里&蒼井優の未来の子どもに暴言 | TABLO

 まず「母親だけの問題ではない」と進行する伊藤利尋アナウンサーを牽制し(男性社会の矛盾に切り込む女性)、「私は子連れ出勤」であると自分自身の話をして(仕事しながら子供も育てるワーママ)、かつ他の子供まで面倒を見て(さりげなく頼れる人格者)、だけれども、私は恵まれていると自覚したうえで「できない母親はどうしたらいいのか」と一般的な働く母親の問題にまで落とし込んでいます(そんな私は慈愛精神の持ち主)。

 パーフェクトです。

 しかし、そのあと、ゲストで同じく母親である産婦人科医の宋美玄さんへの「パス」を誤ってしまったようです。

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