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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】立川志らく「寝取られ」ても離婚は1億%ない“夫婦愛” 小悪魔的妻に今でもゾッコン (1/2ページ)

 「本来ですと、重要な話題をすぐにお届けしないといけないのですけど、志らくごときのことでまことに申し訳ないのですが…」

 3月5日、落語家、立川志らく(56)が“朝の顔”のTBS情報番組『グッとラック!』。冒頭、志らくはこう切り出し、「某週刊誌に私の妻と元弟子の不貞関係ということが掲載されました」。そして「それに関しては、私は妻のことを信じております」と続けた。この説明では視聴者にはなんのことかさっぱりわからないが、某週刊誌とは『週刊文春』のこと。18歳年下の妻で女優、酒井莉加(38)が志らくの弟子、立川うおるたー(25)と、自宅前で大胆な“わいせつ行為”に及んでいたことが、5ページにわたり事細かに報じられたのだ。

 「2月19日深夜、志らくの自宅近くのコンビニ駐車場、2人きりの車内で酒井は男とキスしたうえ、下半身に顔をうずめてわいせつ行為。途中、人の往来を気にしたふたりは、車を別の駐車場に移動し続きをし、またも警察官の職務質問という邪魔が入ったため、抱擁したのち志らくの自宅前で別れました。志らくが地方公演で留守にした2月7日、ふたりは志らくの自宅で1泊しています。その一部始終を文春は証拠写真とともに押さえています」(女性誌デスク)

 その酒井だが、3歳から子役として地元・大阪の児童劇団に所属し、映画『ミナミの帝王』などに出演。その後、10代後半から『リンクリンクリンク』という3人組のアイドルグループで活動していた。2002年に志らくが監督を務めた映画『SF小町』に彼女が出演したのがきっかけで知り合い、2006年に結婚、現在2児の母である。

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