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中居退所、長瀬脱退も想定内の滝沢秀明が唯一手を焼いている先輩ジャニーズ 「裸の王様」のおねだりにタッキーは鉄槌を食らわすのか? (2/3ページ)

 2018年に芸能界を引退した滝沢秀明。株式会社『ジャニーズ アイランド』の代表取締役として、Jr.のプロデュース業と育成に専念しています。

 毎朝9時に自家用車でオフィスへ出向き、午前中はパソコン仕事。そして午後はJr.のダンスレッスンに顔を出したり、関係各所との打ち合わせや現場への挨拶回りなど、寝る間もないほど多忙な日々を過ごしているといいます。

 「滝沢くんは諸先輩方や後輩にも満遍なく敬意を払っているので、例えば中居くんが退所することが決まった時も、“これからもどうか力を貸してください。微力ですが、僕もお役に立てることがあればなんなりと”と真っ先に挨拶しに行ったそうですよ。問題児だった錦戸のことだって、“これからもサポートしてくよ”と、今後も応援していく姿勢を貫いた。ですから、ジャニーズを出ていく人間がいるにせよ、今後の付き合いを踏まえて穏便に、かつ大人な対応を心掛けているんだと思います。敵を作らず、味方を作っていく手法はとても賢いやり方かと。彼はもはや、未来しか見てないんです。若手の、SMAPや嵐のような息の長い国民的アイドルを育てるべく日々奮闘している。既存のものを立て、新しいものに物怖じせず着手する、これぞ滝沢流です」

 滝沢の評判はすこぶる良好。どの関係者に話を聞いても、悪い噂は一つも聞こえてきません。アイドル時代から人付き合いがよく、現場にふらりと一人で現れることが多かったという彼。芸能界を引退してまでジャニー喜多川氏の意思を受け継いだ滝沢を応援する声が尽きません。

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