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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】上戸彩 従来の“オスカー顔”とは一線を画す「新型美人」の登場だった (1/2ページ)

 新型コロナウイルスに染まってしまったニュース報道。不安な気持ちもわかりますし、正しく怖がるには新たな情報も必要でしょう。しかし、その情報もバラバラで何を信じればいいのやら、困惑しております。

 ワイドショーなどを見ていると『喧々諤々』(けんけんがくがく)という言葉は、こういうときに使うのだなぁ、と。

 芸能ニュースもライブの中止など暗い話題ばかり。そんな中、4月から放送されるドラマ『半沢直樹』(TBS日曜劇場)のキャスト情報が解禁に。

 なにしろ前作の最終回では40%超という視聴率をたたき出したモンスタードラマ。さらに、銀行の不正を解明した主人公が、子会社の東京セントラル証券へ出向になってしまうというラスト。

 いわゆる劇中作法のクリフハンガー(結末を示さないまま物語を終了する)で「えええっ、どうなるんだよ!」という感想をもった方も多いでしょう。

 主演の堺雅人氏だけでなく及川光博氏、片岡愛之助氏、北大路欣也氏、香川照之氏が主要キャストで再出演。これだけの大物のスケジュールをそろえて押さえるのは、いかに大変だったか。

 そして上戸彩様が半沢直樹の妻、花を再演。緊張感が続く中、ほっとする夫婦シーン。前作では献身的で優しく明るい理想の妻を好演されました。

 彩様を初めて認識したのは第7回『国民的美少女コンテスト』(1997年)。当時小学6年生だった彩様の顔立ちを見て「これからは新型美人の時代になるのかな」と感じました。

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