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フジ・久代萌美アナ、まさかの“愛人目線”コメント 「向上委員会」で反射神経鍛えられ、サービス精神も旺盛

 女優の唐田えりか(22)との不倫をめぐる俳優、東出昌大(32)の会見が波紋を広げている。「(妻の)杏が好きなのか、唐田がすきなのか」とした芸能リポーターの意地悪な質問に賛否が上がっているのだ。そんななか、一石を投じたのがある女子アナのご意見。かなりの胆力をお持ちのようだ。

 22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのこと。17日の映画イベントに出席した東出の謝罪会見をめぐり、妻の杏(33)と不倫相手の唐田とのどちらが好きかという質問に対し、東出が言及を避けたことにトークは過熱。

 ダウンタウンの松本人志(56)から「あなたがこの人の不倫相手として、この質問になんて答えてもらったら納得できる?」とふられたアシスタントの久代萌美アナ(30)。

 すると「愛人としてはこれが正解じゃないですか。答えない」とまさかの“愛人目線”にたって返答。「何も答えないと勝ったという気持ちになります」と、その胸中を唐田に代わって言い切ったのだ。

 「久代アナは『さんまのお笑い向上委員会』で進行を務めるなど、お笑いの反射神経を鍛えられています。そのうえ、サービス精神も旺盛なので期待以上の答えをはじき出した感じですね」とは女子アナ事情に詳しい女性誌編集者。

 昨年8月には、同番組で松本から「すっげー、コンパしてるらしい」とイジられた際には、眉をひそめて「本当に嫌い。干されればいいのに」と発言したことがSNSなどで注目されたことも。

 「同期には、もともとタレント活動をしていた宮澤智アナ(30)もおり、あまり目立たない存在でした。しかも、入社当時はコネ入社とSNSで注目されたが、実際のところはまったくの誤解。ここに来て、そのキャラクターが注目されています」と先の女性誌編集者。

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