記事詳細

米倉涼子、オスカー電撃退社に男の影 アルゼンチン人男性との再婚めぐり事務所と対立 (1/2ページ)

 所属する大手芸能事務所、オスカープロモーションからの独立を発表した女優、米倉涼子(44)。『ドクターX』(テレビ朝日系)など人気ドラマを抱え、確実に数字が取れる女優だけに衝撃をもって受け止められたが、突然の独立には噂となっている男の影も指摘される。

 24日夜、米倉は報道各社にファクスで退社を報告。27年間所属したオスカーとの契約を今月31日で終了するとしたうえで「右も左もわからない新人の頃から私を育てていただき、お仕事の機会を与えて下さり、ご指導を頂いたことを深く感謝しております」とつづった。さらに今後については「近日中に報告させていただきます」とコメントしている。

 現在、米倉は海外に滞在しているといい、今後は個人事務所を立ち上げるとみられる。関係者は「つねづね海外進出を考えていたこともあり、米国の事務所とコンタクトをとる可能性もある」と指摘する。

 送り出す側の事務所も古賀誠一社長名義でコメントを出し、円満退社であることを強調。しかし、別の見方が上がっている。交際中のアルゼンチン人ダンサーと再婚する意思を固めたというのだ。25日付のスポーツニッポンが再婚の可能性を報じた。

関連ニュース