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志村けん、一時意識混濁 ICUで人工心肺装着 嵐も危ない…相葉雅紀の関係者と“濃厚接触”か (1/2ページ)

 新型コロナウイルスに感染していることを公表したタレント、志村けん(70)。23日に検査で陽性であることが判明したが、重症のため、現在は感染症の専門病院に転院。容態は安定しているが、集中治療室(ICU)で人工心肺を装着しての治療が続いており、予断を許さない状況が続いている。

 ■相葉雅紀の関係者と…

 25日、志村の所属事務所、イザワオフィスが感染の事実を公表。志村は17日に倦怠感をおぼえ、自宅静養したが、19日に発熱や呼吸困難に。翌20日に主治医の診察を受け、23日に陽性と判明。

 24日に感染症の専門医がいる都内の病院に転院。一時は気道を確保するために気管挿入の処置も取られたといい、現在は人工心肺装置を付けているという。

 人工心肺装置について「人工呼吸器と比べ、看護師1人で使えるものではなく、人員も必要で大掛かりで、程度からいえば人工心肺のほうが台数も限られると思われるので、重い人が使うのではないか」と医療関係者。

 「容体は安定しているそうです。人工心肺を付けているといっても、意識はあり、意思の疎通はできます。ただ、一時的に意識が混濁し、現在も全体的にトロンとした様子なので、言葉を交わすことは難しい状況です」と関係者は病床の様子を明かす。

 ■朝ドラ「エール」6日に撮影参加

 現在も多くのレギュラー番組を持ち、精力的にテレビに出演しているだけに感染リスクを指摘する声も少なくない。30日スタートのNHK朝ドラ『エール』にも出演するが、直近では6日に行われた撮影に参加。レギュラー番組でも12日まで収録していたことが明らかになっている。