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志村けん感染で波紋、菅田将暉との“初共演現場”が急遽中止に (1/2ページ)

 志村けん(70才)が新型コロナウイルスに感染し都内の病院に入院していることが明らかになった。主演映画『キネマの神様』の撮影にまもなく入る予定だったという。

 その映画の撮影が3月22日、行われていた。3連休最終日とあって、東京郊外の工場には大勢の人が集まっていた。そこに姿を現したのは、白いワイシャツにコーデュロイのジャケットを羽織り、ハンチング帽を被った菅田将暉(27才)だった。

 「早朝から映画の撮影が行われていました。今作は山田洋次さん(88才)が監督を務めますが、菅田さんは山田組初参加のため、撮影にかなり気合が入っています」(芸能関係者)

 『キネマの神様』は、今年12月公開の松竹映画100周年という節目に製作される記念作品だ。

 主役はギャンブル好きで家族にも愛想をつかされながらも映画愛を抱くダメ親父・ゴウ。演じるのは21年ぶりの映画出演となる志村で、若かりし頃を菅田が担当するW主演作品だ。志村の妻役は宮本信子(74才)が務め、永野芽郁(20才)が若き日を演じる。

 22日の撮影では、永野は食堂の娘を演じるとあって三角巾を頭に巻き、腰巻エプロンをつけていた。

 「その日は、菅田さんと永野さんの何気ない日常を撮影するため、街中のセットでした。昔の車を用意するなどセッティングは大変でしたが、2 人はテレビドラマを含め、3回目の共演とあり息の合った演技で、撮影はスムーズに進みました」(映画関係者)

NEWSポストセブン

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