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米倉涼子や栗山千明まで… 大手事務所から独立するタレント続出のワケ “円満”多いがカネ絡み“泥沼”ケースも (1/2ページ)

 タレントが長年所属した大手芸能事務所から独立するケースが相次いでいる。円満退社ならば問題ないが、なかなかうまくいかないケースもあるようで…。そんなタレント独立事情に迫った。

 元SMAPの中居正広(47)がジャニーズから独立し、“失敗しない女”の女優、米倉涼子(44)も3月いっぱいでオスカープロモーションを退社する。ハリウッドでも活躍した女優、栗山千明(35)も長年所属したスペースクラフトから独立したことをツイッターで公表した。

 彼らは円満退社だ。しかし独立トラブルになっているのが浮かび上がったのは、タレントの安田美沙子(37)。自身が退社を報告すると、事務所側が訴訟沙汰になっていることを明らかにするなど泥沼状態だ。

 芸能人の独立が相次ぐ理由について、元芸能プロダクションのマネジャーはこう話す。

 「SNSの普及でタレント自身がメディア化していることが大きいでしょう。ファンに直接情報発信できることで、発言力を強めてきたのです。安田美沙子のインスタグラムはフォロワーが30万5000人もいるので、週刊誌の部数に匹敵します。大手事務所には会社のサイト内にSNSのようなものを作ったり、タレントのSNSを禁止したりしてきたところもあるので、タレントの不満も高まっているのです」

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