記事詳細

世間受け“最悪”でなにをやっても低評価…TKO・木下隆行、再起の道ある!? 人気のカジサックも“被害”に (1/2ページ)

 パワハラ騒動で所属していた松竹芸能を退社し、フリーになったお笑いコンビTKOの木下隆行(48)。先日は『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、パワハラを懺悔。ユーチューバーとして再起を目指すが、その道はかなり厳しいようだ。

 5日放送の『ワイドナショー』に出演した木下。一部メディアで報じられた後輩芸人へのパワハラ疑惑について「事実です」と認めた。

 退社後、初めてとなったテレビ出演。後輩にペットボトルを投げ付けたとされる疑惑について、「プロセスは違ったりもしますが、パワハラをしてしまったという結果は事実です」と釈明するも疑惑を認めることに。

 後輩が舞台で仕掛けてきたネタに対し、「カチンときてしまった」と自らが芸人として未熟だったことを認めた形だ。

 さらに「後輩の顔を踏みつけた」や「後輩に自身のブランドの服を売りつけた」とされる疑惑についても謝罪した。

 「番組で松本人志は、後輩から木下を擁護する声が上がらなかったことについて『重く考えたほうがいい』と言葉をかけましたが、後輩どころか世間からも擁護の声はほぼない状況です」と民放関係者。

 木下は今月1日、YouTubeに公式チャンネル「木下プロダクション」を開設し、ユーチューバーとして再出発の第一歩を踏み出したが、こちらがえらいことになっているのだ。

関連ニュース