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杏、今度は実母と“泥沼”裁判 会社の金を霊能者への支払いに使われ… 週刊新潮報道

 夫で俳優の東出昌大(32)の不倫騒動で揺れる女優、杏(33)に新たなトラブルが発覚した。実母と裁判沙汰になり、それが泥沼化しているというのだから何とも寂しいかぎりだ。

 9日発売の「週刊新潮」が報じた。節税対策で設立された杏の個人事務所の代表取締役を務める実母が2017年に、杏が同社従業員であることの確認や、杏の所属で得ていたであろう“20年間で約12億円”の一部として3000万円の補填を求めている。

 同誌によると、杏は大手事務所に移籍後、節税対策で個人事務所を設立。ギャラは個人事務所を経由して杏に払われていたが、杏は14年に個人事務所を離れ、大手事務所と直接契約を結ぶことにしたという。

 訴訟で、杏が実母のもとを去った理由が明らかになった。実母が会社の金を自身の借金の返済に充てたり、「女性霊能者へのコンサル料」など不明朗な使い方をしていたというのだ。一方、実母側は杏のプライバシーまで暴露して、正当性を主張しているという。

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