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真面目すぎて不安!? ナイナイ岡村が紅白司会なら…気になるアノこと (1/2ページ)

 今年の大みそかのNHK紅白歌合戦の総合司会にナインティナインの岡村隆史(49)の名前が挙がっているという。何とも気の早い話だが、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、果たして無事に紅白が放送されるかすら不透明。とはいえ沈みがちな日本に元気を与える大役だけに関心が高いのも事実だ。

 岡村への紅白オファーは「女性自身」が報じている。昨年の紅白でも、高視聴率で好調な人気番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター、チコちゃんとともにステージに立った岡村。

 昨年まで3年連続で総合司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良(55)が今年は引き受けないとささやかれる中、白羽の矢が立ったというのだ。

 「内村の司会は温かみがあり、好評でした。しかし3年目の昨年はダンスにコントに八面六臂の活躍を見せながらも、視聴率で37・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と史上最低をたたき出してしまい、内村ももう紅白は卒業というスタンスになったようです」と放送関係者。

 そこで岡村の名前が浮上してきたというわけだが、「岡村は大河『麒麟がくる』にも出演していますが、当初は農民の役かと思いきや実は忍びだったことが明らかになり、注目されているのです。NHKが期待を寄せているのが分かります」と続ける。

 しかし不安を口にする人もいる。

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