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水卜麻美のマスク着脱、山崎夕貴の距離感にスタッフが緊張

 コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレビ各局の制作現場も大混乱。局がいま神経を尖らせているのが、女子アナの感染予防策だ。

 「露出の多い看板アナの感染は視聴率にも直結する問題なので、絶対に避けたい。マスク着用はもちろん、スタッフも不用意に近づかないよう気を付けています」(キー局スタッフ)

 4月1日には、局内で感染者が出たことを受け、『news23』(TBS系)のMCを務める小川彩佳アナ(35)がスタジオ外から中継で出演し話題になった。

 そんななか、日テレのエース・水卜麻美アナ(32)の行動が局内で話題になっているという。

 「MCを務める『スッキリ』は、スタッフ全員のマスク着用に加え、万一感染者が出ても対応できるようスタッフを3チームに分けて、毎日入れ替わりで製作するほど予防を徹底しているのですが、水卜アナは打ち合わせでマスクをよく外してしまうんです。“目上の人に失礼だから”という理由だそうですが、その度にスタッフは慌てています」(日テレ局員)

 都内の感染者が急増し始めた4月以降は、さすがにオンエア以外は常時マスクを着用するようになったというが、

 「それでも上層部と話す時は思わず外してしまうことも……。礼儀正しい彼女の良いところでもあるんですけどね」(同前)

 『スッキリ』の裏番組である『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、スタッフを悩ませる女子アナがいるという。

 「MCの山崎夕貴アナ(32)の“距離感”が心配されている。打ち合わせでは肘がくっつきそうな近さで話しかけてくるし、廊下で親しいスタッフに会えば駆け寄っていく。満員のエレベーターにも平気で乗っちゃうし……。番組では2チーム体制を取り、打ち合わせでもソーシャルディスタンス(人と一定距離を取ること)を徹底していますが、番組の要であるMCが気にせずに距離を縮めてくるので、スタッフは気が気じゃない」(フジテレビ関係者)

 ※週刊ポスト2020年4月24日号

NEWSポストセブン

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