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【ぴいぷる】かまいたち、念願の地上波冠番組で旋風! コンビ結成16年「ついに来たか、という思い」 (1/3ページ)

 コンビ結成から間もなく16年。初の地上波冠レギュラー番組「かまいたちの机上の空論城」が今月、スタートした。

 「長かったとも思いますが、満を持しての冠番組がついに来たか、という思いです」

 “お笑い界のチャンピオン”を決めるキングオブコントで2017年に優勝、昨年のM-1グランプリで準優勝した実力派コンビは、自信に満ちた表情でこう声をそろえた。

 「やってみたら、こうなるはず。でも実際には絶対にやらないこと…。そんな“机上の空論”を僕たちが実際に実験してみる番組なんです」

 国立の奈良教育大学を卒業し、中学・高校の教員免許を持つ山内健司は“教師のよう”に番組のコンセプトを丁寧に説明してくれた。

 輪ゴムの力を使って球速160キロの剛速球を投げることはできるのか。大阪で高校時代、野球部のエースだった濱家隆一ならではの実験も登場する。

 香港の「九龍城」をもじって「空論城」。チャイナ服の衣装で1回目の放送収録後、疲れも見せず、おどけた表情で写真撮影に応じてくれた。「とにかくお笑いが大好き。これまで辞めようと思ったことは一度もありませんから」と濱家。サービス精神旺盛だ。

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