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石田純一コロナ感染でファミリー心配 ラジオ番組に影響も

 新型コロナウイルスに感染したことを15日に発表した俳優、石田純一(66)。濃厚接触の疑いがある妻のプロゴルファー、東尾理子(44)と3人の子供たちは自宅待機しているという。著名人ファミリーを抱える一方、コメンテーターとしてもテレビ、ラジオへの出演が多いだけに感染拡大が心配だ。

 関係者によると、石田は今月10日、那覇市内で経営する冷麺店のコロナ禍による影響を把握するため沖縄に行き、店のスタッフと打ち合わせをしたが、11日に体のだるさを感じ、ホテルで休息を取った。13日に東京都内の自宅に戻ったが、倦怠感は続き、微熱が出たことから14日に診察を受け、CTスキャンで肺炎と分かり入院。PCR検査の結果、15日に陽性と診断された。

 石田は日頃からマスクを常用し、手洗いも徹底。移動用の自動車にも除菌スプレーを常備していたという。

 石田が木曜コメンテーターを務める文化放送『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』では、斉藤一美アナ(52)が濃厚接触の可能性があるため、15日の放送を欠席した。

 石田ファミリーは義父で野球評論家の東尾修氏(69)、長男で俳優のいしだ壱成(45)、前妻の松原千明(62)との長女で女優、すみれ(29)ら華麗なる一族だ。

 東尾理子はブログで「家族は、体調管理と健康観察を日々行いながら、主人が1日も早く回復するよう、頑張ってくれる事を祈っております」と報告、石田本人が16日の『SAKIDORI!』で状況を話すと明らかにした。

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