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“お笑い第3世代”に迫るコロナ禍 浜田雅功の息子がPCR検査、内村光良の妻・徳永有美アナは自宅待機 (1/2ページ)

 新型コロナウイルスが“お笑い第3世代”に迫っている。テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』のコロナ禍でウッチャンナンチャンの内村光良(55)への感染が懸念された一方、ダウンタウンの浜田雅功(56)もコロナ禍に脅かされているのだ。今のテレビ界を支える第3世代に感染が広がると、芸能界クラスターはいよいよ危機的状況に陥ることになる。

 所属事務所の公式サイトで14日、公式サイトで「家族ともに、現在、平熱でせきなどの症状もありません」と現状を報告した内村。コロナ感染が懸念されていることへの対応だ。

 「妻のフリーアナ、徳永有美(44)が『報道ステーション』のメインキャスターであるため、富川悠太アナ(43)の感染判明を受けて自宅待機になっていたことが影響しています」と制作会社関係者。

 「さらに内村がメインMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でもレギュラーの森三中、黒沢かずこ(41)が感染したことからも不安視されているのです」とも。

 黒沢をめぐっては、同局系『ヒルナンデス!』では内村の相方、南原清隆(55)とも共演している。

 「現在、『ヒルナンデス!』は南原だけがスタジオに出演し、他の共演者は全員リモート出演で対策を講じています。感染対策には各局ともピリピリしていますよ」と先の制作会社関係者。

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