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元NHK・住吉美紀アナが肺炎で入院、PCR検査結果はまだ出ず 「報ステ」感染者は4人に

 今度は元NHKの美人アナにコロナ禍が迫っている。肺炎のため入院したことが発表された元NHKのフリーアナ、住吉美紀(47)。PCR検査を受けたが、結果はまだ出ていないという。

 所属事務所が19日、公式サイトで発表。住吉は16日に発熱した後、高熱が続いたため、19日に東京都内の医療機関を受診。CT検査で肺炎と診断されたため、緊急入院することになった。

 パーソナリティーを務めるTOKYO FM『Blue Ocean』は15日からリモート出演に切り替えていたが、「本人も『感染』に関しては人一倍気を配って参りましたが、このような状況となりました」と説明。20日から出演を見合わせる。

 住吉は2007年にはNHK紅白歌合戦の総合司会も務めたが、11年に退局しフリーになった。

 一方、キャスターの富川悠太アナ(43)ら3人の感染が明らかになっているテレビ朝日の報道番組『報道ステーション』では、新たに30代の契約スタッフの感染が判明。今月11日に発熱し、16日にPCR検査を受け、19日に陽性が判明したという。同番組の感染者は4人目。

 さらにすでに感染が確認されている同番組の40代チーフディレクターの妻でフリーアナの赤江珠緒(45)も感染。赤江は自宅療養しているが、赤江にとどまらず、芸能界でも感染拡大が懸念されている。

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