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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】昭和プロレス好き必見の動画に大興奮! 幻のプロレス団体「国際プロレス」 (1/2ページ)

 5月に入りました。例年ならばゴールデンウイークで海外や国内の観光地などに行く人でごった返しているはずなんですが、今年は外出自粛でどこもガラ~ンとしてコロナ拡大を防ぐ日本なのです。

 私も自宅に籠もりっきりで、現在仕事は金曜日のTBSラジオの「たまむすび」、そしてこの夕刊フジの「スナック酔滸伝」のみの運行になっています。濃厚接触を中心とした芸能活動だったので、こうなるのも仕方ありませんので家で過ごしています。

 家で何をしているか。これも最初の1週間は「せっかく家にいんだから普段やらないことをしよう」と、トイレやお風呂や台所の水回りの掃除をガッツリやりました。トイレはピカピカ、お風呂も新築時代を思い出すほどの仕上がり、台所は「ここはショールームか?」と思うほどキレイになりました。しかしそれも飽きてしまい、現在は元のもくあみ状態です。

 だったら今度は所持しているDVDボックスを見ようと、昭和の幻のプロレス団体「国際プロレス」のDVDを朝から晩まで見まくっていました。

 「なぜ、この時期に昭和の時代の金網デスマッチで血まみれになってるラッシャー木村の試合を見てワクワクしているのだろう?」と自分でも不思議になりましたが、これがなかなか楽しいのです。マイティ井上、ジプシー・ジョー、阿修羅原、アニマル浜口、グレート草津、寺西勇などなど、決して派手ではないが渋い男たちの姿にしびれまくったのです。

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