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映画館支援「2億円」突破! 佐藤浩市も父・三国さん命日に300万円

 新型コロナウイルスの感染拡大で困窮する小規模映画館を支援しようと、4月13日に立ち上がったクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」への支援金が目標額の2倍に当たる2億円を突破した。募集は5月14日まで続ける。

 俳優の佐藤浩市は父で俳優の三国連太郎さんの命日(4月14日)に300万円を支援したという。「親子三代映画界にお世話になってますから、些少ながら恩返しです」とコメントしている。佐藤の息子、寛一郎も俳優として活躍している。

 同基金は深田晃司監督らの呼び掛けで発足し、4月25日時点で全国の96団体、111館が参加。目標の1億円には開始後わずか57時間で到達していた。

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