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フジに出向した相川梨絵アナ「タモリさんの言葉に救われた」 (1/2ページ)

 フジテレビの最終面接に落ちて共同テレビ採用となるも、入社後にフジテレビへ出向した相川梨絵アナ。『笑っていいとも!』などで活躍、フリーアナとして活動した後、2012年の結婚を機にバヌアツ共和国に移住し、バヌアツ親善大使にも任命された。そんな相川さんに、フジテレビで活躍していた当時のエピソードを聞いた。

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 同期の滝川クリステルちゃん、安藤幸代ちゃんと一緒に入社直後にフジテレビ出向が決まった時は「ラッキー!」と本当に嬉しかったですね。

 だから少しでも役に立ちたいとがむしゃらに働きました。新人の時には、フジ社屋のエレベーターで流れる放送「えれび」で“フェアリー梨絵”という謎の妖精キャラを演じたこともありました(笑い)。

 ただ、その映像が多くの社員の目に留まり、社内の知名度が急上昇したんです。エレベーター内でその放送を見るたびに恥ずかしい半面、フジに溶け込むことができる良いお役目をいただいたなと思っていました。

 ですが撮影現場に立つと反省の連続で、毎日のように自分の“できなさ”に打ちのめされていました。そんな時もアナウンス室に戻ると同期や先輩方が笑顔で食事に誘ってくださり、オアシスのような居場所でした。もちろん、制作の部署だけでなく営業さんや事業部の方からも可愛がっていただきました。私は共同テレビの社員ではありましたが本当に居心地が良かったし、とても愉快な会社だったと思います。

NEWSポストセブン

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