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【アイドルSEXY列伝】我妻佳代 かわいさだけで天下を獲れた“ラストおニャン子” (1/2ページ)

 新型コロナウイルスによる“ステイホーム”推奨で動画配信サービスの会員数が軒並み増えているそう。これからはサブスク(サブスクリプション=商品やサービスを一定期間利用する使用料)の時代だな、と。

 またYouTubeへのアクセス数、閲覧回数もふえているようです。確かに自身の行動でも、YouTubeを見る機会が確かに増えた、と感じます(『夕刊フジチャンネル』への登録もお願いしますネ)。

 最近、登録したのがイザワオフィス公式チャンネル。新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなった志村けん氏の『志村けんのだいじょうぶだぁ』を期間限定で配信中です。

 現在は1987~88年の放送初期のころの映像。地上波ではカットされる田代まさし氏も登場。志村氏との数々のコントを見ていると、田代氏本人の責任ではありますが、この才能を消滅、終焉させてしまった薬物の恐ろしさも感じます。

 出演女性タレントのツートップは以前書いた松本典子様と石野陽子(現いしのようこ)様。コンプライアンス的な問題もあるのでしょうが、最近のアイドルはここまで体を張ったコントはやらないよなぁ、と。また渡辺美奈代様、伊藤智恵理様、我妻佳代様ら脇役ながらも魅力のあるアイドルが出演しておられました。

 個人的にはかわいさA級の我妻佳代様推し。

 チラリと映るだけでも(あっ、我妻佳代!)とわかる。ズラでもコント衣装でも、かわいさが消えない。