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志村けんさん自伝ドラマ&映画“企画”消えた!? 水面下では主演・相葉雅紀の話も出ていたが… (1/2ページ)

 コメディアン、志村けんさんが3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で急死したことは、世間に大きな衝撃を与えた。その死を惜しむ声はいまだに後を絶たないが、業界内では志村さんをめぐるある企画が取り沙汰されていたという。その舞台裏を追った。

 昭和、平成、令和と時代や世代を超えて、多くの人に愛された希代のコメディアン、志村さんが亡くなって、2か月近くがたとうとしている。

 テレビ各局で放送された追悼特別番組は軒並み高視聴率を記録。地元の東京都東村山市には志村さんを名誉市民にしてほしいという要望が数多く集まり、生前に愛飲していた焼酎には注文が殺到するなど、故人をしのぶ動きが続いているが、業界内では最近までこんな噂も流れていた。

 「ある制作会社が、志村さんの追悼としてドラマと映画の両にらみで、志村さんの生涯を描いた映像作品の企画を立ち上げたそうです。しかも、ある民放テレビ局がこの企画案に興味を示し、実現するならば、出資するといった動きもあったそうです」と民放テレビ局の情報番組スタッフ。

 志村さんの自伝作品となれば、大きな話題を呼ぶのは間違いない。

 政府による緊急事態宣言の発令以降、テレビや映画の制作現場はほとんど稼働をストップしており、目立った動きこそ見られなかったが、水面下では企画のキャスティングまで議論されていたという。

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