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活動休止の手越祐也、「タッキーに逆ギレ」報道の真相 (2/3ページ)

 文春に報じられた会合は退所後の活動を支えてくれる人との会食で、男性ばかりでは味気ないからと女性を呼んだり、ラウンジに出かけてしまったようです。時期を考えると批判されても仕方がないのでしょうけど…」(前出・手越の知人)

 ◆『イッテQ!』はどうなるか

 退所を伝えるメディア報道の中には、事務所の滝沢秀明副社長(38才)が手越に激怒しているとのものや、一方の手越が逆ギレしたというものまで飛び交っていた。

 「年齢もキャリアも違う2人ですが、昔はプライベートでも一緒に遊んでいた仲なんです。手越さんはいま一部のJr.のボイストレーナーを担当していますが、それは滝沢さんと相談して決めたこと。SNS戦略などを展開する滝沢さんのことは、手越さんも信頼していて、滝沢さんが副社長になったときは祝福したそうです。そもそも今回の活動休止処分は滝沢さんが下したものではないと聞いています。一方の手越さんも、滝沢さんに逆ギレするなんてあり得ない」(芸能関係者)

 手越としては退所は心に決めていたとはいえ、活動休止となっては心残りもあるだろう。1つは、あの番組だ。

 「手越さんが“愛してやまない”という『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、このままでは降板になるでしょう。レギュラーメンバーのグループLINEでは、すでに事情を説明しているようです。特に宮川大輔さんは心配していて、“なんとか番組に残る方法はないのか?”とスタッフらに相談していると聞きます」(番組関係者)

NEWSポストセブン

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