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高畑充希、SNSバッシングにもの申す 「言葉でグサグサと刺され…気付けば心が死んでいました」 (1/2ページ)

 急死した女子プロレスラー、木村花さんがSNSで激しい誹謗中傷を受けていた問題。芸能人であればバッシングにさらされることも少なくない。そんな中、朝ドラヒロインも演じた国民的女優が、そんなバッシングにもの申した。

 5月31日、インスタグラムに長い書き込みをしたのが女優、高畑充希(28)。ネットでの誹謗中傷をめぐって、“麻痺させていた傷口を、プチプチっと開かれる感じがしました”と独特の表現をした高畑。

 誹謗中傷を受けたことがない役者はいないとしたうえで、“会ったことも、話したこともない顔の見えない人から、言葉でグサグサと刺されるんだから。道を歩いていて、急に通り魔に刺されたような。え?! と動揺している間に、気付けば心が死んでいました”とつづる。

 「投稿では、共演者に男前の人気者がいる場合は特に理不尽だったともつづっています。番宣などでバラエティーなどに仲良く出演しようものなら相当なバッシングに巻き込まれてしまいますからね。番宣のためのSNS投稿でも、ちょっと親しげな雰囲気を醸すと即攻撃が始まります。木村さんの件も決して他人事ではないと感じたのでしょう」と民放関係者。

 芸能人はSNSへの投稿もバッシングのターゲットになりやすい。高畑は2016年10月、「私の掌から情報がこぼれ落ちだしてしまって。今なのかな、って」としてツイッターへの投稿をやめてしまっている。

 「高畑はいわゆる“憑依系”の女優です。そのせいか、役柄も個性的なキャラが多い。そのキャラに反感やいらだちを感じた視聴者の矛先が、そのまま高畑充希に向いてしまうのです。それだけ、高畑の演技力が確かだという証左でもありますが」と先の民放関係者。

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