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「報ステ」富川悠太アナが生陳謝 検証VTRまで放送し猛省

 新型コロナウイルスから回復し4日、メインキャスターを務める「報道ステーション」(テレビ朝日系)に56日ぶりに復帰した同局の富川悠太アナ(43)。5人の感染者を出したことを肉声で初めて陳謝した。

 番組では今回の経緯や反省点を交えた検証VTRも放送。2度の発熱後も出勤したことについて、富川アナは「この判断が間違っていた」と猛省した。

 「距離を取り、接触を減らすことが何よりも大事だということを改めて実感した」と語った富川アナ。コロナ発症後、局内でのパワハラ気質などが報じられることになったが、やはり人との距離は大切にしたほうがよさそうだ。

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