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最も魅力的だった平成の朝ドラヒロインランキング (1/2ページ)

 1961年の放送開始以来、多くの人に愛されてきたNHKの連続テレビ小説。主要人物を演じたことがきっかけでブレイクしたり、作品ゆかりの地が人気観光スポットになったり、放送されるたび話題になる朝ドラ。そこで今回は、一番魅力的だった平成の朝ドラヒロインについて探ってみました。

 1位 波瑠

 2位 尾野真千子

 3位 国仲涼子

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

■1位は「波瑠」!

 2015年度後期に放送された『あさが来た』。幕末の京都を舞台に、実業家であり、教育者の広岡浅子の生涯を描いたこの作品。男尊女卑が色濃い時代で、何度つまずいても立ち上がる強いヒロイン・白岡(今井)あさを演じたのは波瑠。激動の時代を快活にしなやかに生き抜くヒロイン像が、波瑠の凛としたたたずまいにぴったりと感じた人が多数。21世紀の朝ドラ最高平均視聴率を記録するほどの超人気作となりました。

■2位は「尾野真千子」!

 2011年度後期に放送された『カーネーション』。日本のファッションデザイナーの先駆けとして活躍し、女手一つで3人の娘を育て上げたヒロイン・小原糸子を演じたのは尾野真千子。世界的ファッションデザイナー・コシノ3姉妹の母親である小篠綾子をモデルに、その波瀾万丈の人生が愛情たっぷりに描かれています。ヒロイン・糸子の男勝りで自分の信じた道を突き進むパワフルさは新たな朝ドラヒロイン像を作り上げ、多くの人の心をわしづかみにしました。

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