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【芸能ニュース舞台裏】“負の連鎖”アンジャ渡部、佐々木希の「ママタレ価値」を守れるか

 女性誌の表紙に「サレ妻」という、あまり品のいい響きではない言葉でくくられてしまった女優の杏(34)と佐々木希(32)。

 その佐々木に「あなたはなめている」と叱責されたというお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(47)が、自身のやり口を“テイクアウト不倫”と報じた週刊文春で懺悔した。

 「発言の中で、交際した女性たちが政治家や力士やプロ野球選手の集まりに行っていたという話をしていましたが、言っちゃったな、という感じですね。全体的な内容としては、自分はダメだし慢心していた、それに対して妻はすごい、という構図。ママタレとしての佐々木が持つ価値をなんとか守りたいという思いが、透けて見えました」

 夫で俳優の東出昌大(32)の不倫発覚後も出演CMにも傷がつかなかった杏に対し「佐々木のママタレとしてのオファーはまさにこれからというときでした。夫のせいで生っぽい存在になってしまったので当面、CM出演は難しいかな、と思いますね」(PR会社プランナー)

 渡部が存在感を示してきたグルメ業界もコロナ禍で痛手を負い、高校野球の世界も夏の甲子園大会が中止になった。

 負の連鎖といえばそれまでだが…。

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