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NEWS23・小川彩佳アナ、産休入りで正念場 早期復帰はプラスにならないとの見方も (1/2ページ)

 来週から産休に入ることが発表されたTBS「NEWS23」の小川彩佳キャスター(35)。産休前から早くも復帰時期について取り沙汰されているが、フリーアナの不安と焦燥が吉と出るか、凶とでるか。早くも正念場となりそうだ。

 小川アナは2019年3月に一般男性と結婚し、今年2月、第1子の妊娠を公表していた。

 番組公式ツイッターでは「まずは無事出産を終えられることを願いつつ、再び『NEWS23』で皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております」と報告した。

 そんななか、写真週刊誌「FLASH」が、早くも復帰時期について、小川アナは9月にも復帰したいという意向だと報じたのだ。

 「いまや女性のフリーアナは飽和状態です。しかし、キャスター業の枠なんて数えるほどしかない。フリーになってはみたけれど、女優やグラドルなど思い描くフリーアナ像とは違うジャンルで活躍するケースも出てきているほど。次から次へとライバルが出てくるなか、産休で現場を離れることに不安を覚えるのでしょう」と女性アナに詳しいアイドル誌編集者は指摘する。

 実際、小川アナが現場を離れることに不安がまったくないとは言い切れないのだ。

 「テレビ朝日を退社して、すぐに古巣の裏番組であるライバル局のキャスターに就任と“鳴り物入り”で登板した割には数字(視聴率)的には期待したほどの結果は出ていませんからね。TBSの局アナからも不満の声が上がっています。現時点でTBSは降板はないとしていますが、ここで代役に入ったキャスターが“爪痕”を残そうものなら、秋の改変期はどうなるか。焦りを感じてしまうのも致し方ありません」と先のアイドル誌編集者。

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