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長澤まさみ、“毒親”に対して「最後まで共感できなかった」

 全国5大都市、15劇場の観客と舞台挨拶会場をリモートでつなぐというレアな形で行われたのは映画『MOTHER マザー』(公開中)の公開記念舞台挨拶。

 出席した長澤まさみは「こんな大変な中、映画館に足を運んでいただいてありがとうございます」と感謝しつつ、自身が演じた“毒親”という役どころに「共感しようと思っても最後までできなかった」と女優として初めての苦悩を明かし、作品の奥深さを回顧した。

 会見には大森立嗣監督、奥平大兼、阿部サダヲ、郡司翔、浅田芭路も出席。

 ■撮影/浅野剛

NEWSポストセブン

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