記事詳細

三浦春馬さんが残したメモの中身は… 事務所側は遺書の存在を否定 “コロナ鬱”の危険性も (1/2ページ)

 18日に急死した俳優、三浦春馬さん(享年30)の密葬が20日、親族や関係者のみで執り行われた。三浦さんは自殺とみられるが、動機はいまだ明らかになってはいない。当初いわれた遺書の存在も事務所側は否定。メモ帳はあったというが、そこにはいったい何がつづられていたのか。

 三浦さんの所属事務所が20日、親族と関係者のみで密葬を営んだことを発表した。新型コロナウイルスの感染予防に配慮しながら、お別れの会などを検討するという。

 周囲からみると順調な仕事ぶりだった三浦さん。自ら死を選んだ動機はいまだ判然としない。当初は遺書の存在が報じられ、メモ帳に「死にたい」とつづられていたとも伝えられた。

 「事務所側は遺書の存在を否定しています。メモ帳の存在は認めていますが、あくまでも三浦さんの死と直接つながるような記述はなかったとしています」とスポーツ紙記者。

 関係者によると、メモ帳はかなり分厚いもので、ここ最近に書き始めたものではなく、日々の出来事や仕事への思い、その時々の心情などが散文的に書かれていたという。そういう中で死生観のような思いが詩のようにつづられていたとも。

 一方、コロナ禍の中での突然の死とあって、“コロナ鬱”の危険性を指摘する声も少なくない。

関連ニュース