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上沼恵美子“25年冠番組”突如打ち切りのワケ 逆ギレして出演拒否!?

 突然の打ち切りだが、いったい何があったのか。タレント、上沼恵美子(65)が司会を務め、関西で25年間にわたり続いてきた人気番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)が24日で突如終了することになったのだ。

 同局が21日に発表。「7月に25周年を迎え、番組として一定の役割を果たすことができた」と説明。コロナ禍で無観客収録になったことも理由に掲げ「無観客ではトークバラエティーとしての本来の魅力を発揮するのが難しい」としている。

 しかし、同番組では準レギュラーのキングコング、梶原雄太(39)の降板騒動があったばかり。あいさつがなかったなど梶原の態度が気に入らない上沼が収録中に罵倒、梶原が降板することになったのだ。梶原は上沼と共演するラジオ番組も降板している。

 22日付のスポーツニッポンはこの騒動が打ち切りの発端だと報じた。上沼は騒動後に局側と話し合いを持ったが、局側が現場の意見を伝えたところ、逆ギレして出演を拒否したと伝えている。

 「上沼さんは関西では数字も持っており、いわば“女帝”。さらに2018年のM-1グランプリ後、一部の芸人が上沼さんに暴言をはいた際、ダウンタウンの松本(人志)さんが直接謝罪したことで、その地位は強固なものになりました」と在阪テレビ局関係者。

 人気番組があっさりと幕を閉じる。