記事詳細

人気グラドル・園都がコロナ禍に「事務所独立」した理由語る (1/3ページ)

  2020年は有名芸能人の「退社」が相次いで報じられ、1つの“トレンド”になっている。ジャニーズ事務所のNEWS・手越祐也の退所が記憶に新しいが、今年は米倉涼子や中居正広といった大御所から岡田結実のような若手ホープまで実に多くの芸能人が事務所を離れる決断をした。

 ひと昔前の芸能界は、大手事務所を離れてフリーになったタレントがなかなか活躍しづらい実情があった。しかし近年は、SNSの発達によってタレントとファンの距離が近づいたことでそうした状況も変わってきている。そんななかでまた1人、事務所から独立し「フリー」として活動していく決断をしたタレントがいる。

 人気グラビアアイドルで、バラエティ番組等でも活躍する園都だ。

 「新型コロナウイルスの影響で皆さんにちゃんとお話できていなかったのですが、5月末にお世話になった所属事務所を退社いたしました。事務所とはちゃんと話し合った上で、円満に送り出していただきました。最近はファンの方と触れ合うイベントなどができないのが心苦しいですが、新しい門出のことを考えて前向きに過ごしていました」

 園は2016年にグラビア活動を開始し、“愛人キャラ”で人気を博して以降、2019年には映画に出演するなど着実にキャリアを積み上げてきた。そんな彼女が独立を決意した背景には、「28歳」という年齢と仕事へのある想いがあった。

NEWSポストセブン

関連ニュース