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草なぎ剛、実は「引退勧告」されていた!? 周囲に文句言わせないよう邁進、体張って地上波“返り咲き” (1/2ページ)

 2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演が決定した元SMAPの草なぎ剛(46)。地上波でのテレビドラマ出演は17年に主演した『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなる。ジャニーズ退社以降、一時期は地上波から姿を消したが、舞台や映画で地道に演技を続け、見事返り咲いた。そこにはかつて屈辱の引退勧告を受けた過去があったというのだ。

 芸能界の恩人であるジャニー喜多川さんの命日と同じ7月9日に46歳の誕生日を迎えた草なぎ。「青天を衝け」は、日本資本主義の父と称される渋沢栄一を描いた作品で、草なぎは江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜を演じるという。

 「主演の吉沢亮は今注目の期待の若手ですが、大河主演としてはちょっと弱い。そこで草なぎが起用された。草なぎは重要な役回りで、言ってみれば“陰の主役”のようなものです」と放送関係者。

 そんな草なぎだが、SMAP時代には、親戚から早く芸能から身を引くように勧告されていた時期もあったという。

 「草なぎくんの親戚は超難関大学を卒業して、一流企業に勤務するエリートもいるので、世間体を気にして、浮き沈みのある芸能界には向かないと思われていたようです。アイドルとしてトップ人気というタイプでもないから、安定した仕事に就くように親戚は話していたのです。当初はSMAPの中では一番人気がなくて、遅咲きだったタイプですからね。自分から望んだ芸能の仕事を、周囲に文句言わせないように、一生懸命に邁進(まいしん)してきたのですね。まさに継続は力なりの鑑でしょう」と草なぎの親戚を知る業界関係者は語る。

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