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山口達也“再合流”の布石!? 「株式会社TOKIO」設立の深いワケ

 TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月でジャニーズ事務所を退社することを受けて、残りのメンバー3人が事務所内に子会社となる株式会社TOKIOを設立したのには深いワケがあるようだ。

 長瀬は裏方に回ると宣言。そして、新会社の社長には城島茂(49)が就任するが「本来であれば、長瀬も城島も松岡昌宏も国分太一ももう1人で十分にやっていける。それでも“TOKIO”の名前を会社の名前で残すのは、18年にグループを脱退した山口達也氏のためでしょう」と芸能関係者。

 「事務所内とはいえ子会社になることで、城島ら3人も動きやすくなる。今回の件についても松岡は山口氏に連絡したことを明かしており、再合流の可能性を示唆しています。こうした場合、一番難しいのはグループ名を使えるかどうか。子会社名がTOKIOであれば、TOKIOの名のもとに再結集できますからね」とも。

 かなりの秘策というわけだ。

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