記事詳細

【元文春エース記者 竜太郎が見た!】長瀬智也の退社は「新TOKIO」への序章か “裏方宣言”で表現者を極めたら…表舞台にカムバック!? (1/2ページ)

 「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていきます」

 TOKIOの長瀬智也(41)のジャニーズ事務所からの独立発表で、退社することよりも驚いたのが“裏方宣言”だった。

 「長瀬が来年4月に独立するというのはメンバー同士が話し合い、すでに1年前に決定したことで、その後、調整を進めていた。発表は昨年7月9日に亡くなったジャニーさんの1周忌が終わるのを待ってのこと。今年2月に週刊文春が退社について長瀬を直撃した際も『ちょっと、いま答えられない』と否定はしなかった」(ワイドショーデスク)

 人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)も、長瀬は2カ月近く出演しておらず、ジャニーズのコロナチャリティーユニットにも不参加、ファンの間では長瀬が退社するともっぱらの噂だった。長瀬は音楽に対する情熱が人一倍強く、TOKIOの作詞作曲編曲、さらに関ジャニ∞に楽曲を提供するなどしているのだが、「2017年の『クモ』を最後に音楽活動がない。18年にスキャンダルでベースの山口達也氏が抜けたため、25周年ツアーも中止に。長瀬は相当フラストレーションがたまっていた。彼はバラエティーも演技もできますが、一番やりたいのはバンド活動だった」(同前)

 TOKIOはメンバー同士結束が強く、仲がいいことでも有名だが、城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)、全員40代となり、次のステージに移行するのは当然といえる。松岡が「円満離婚」と例えたほど、長瀬とメンバー、そしてジャニーズ事務所3者の関係は良好だとされる。

関連ニュース