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小芝風花、コロナ禍で思わぬ親孝行 ネット動画で「甲斐バンド」弾き語り、本人からまさかのプレゼントが! (1/2ページ)

 女優、小芝風花(23)の勢いが止まらない。話題作に次々と出演し、ついには8月1日スタートの「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系)では民放連ドラ初主演を果たす。そんな彼女、コロナ禍で思わぬ親孝行ができたそうだ。

 ダメ男の恋人のため、すべてを失い、どん底の主人公が、妖怪が暮らすシェアハウスに入居し、交流を通して成長していく異色コメディー。小芝はヒロインの澪、妖怪たちは松本まりか(35)、毎熊克哉(33)、池谷のぶえ(49)、大倉孝二(46)といった顔ぶれ。

 「妖怪さんたちも個性的で自由なんですが、演じている先輩方もみなさん本当に個性的でいつも現場で笑ってしまうんですよ。初めての民放連ドラ主演とあって、頭のどこかではプレッシャーを感じているのですが、先輩方に甘えさせてもらっています」

 コロナ禍のなかでの撮影だけにとまどうことも少なくない。

 「本番直前まではフェイスシールドを付けていますよ。なるべくNGは出さないほうがいいんですが、スタジオでのまとめ撮りが多いので、1日分の量がすごいんです。もうセリフを覚えるのが大変で…。舞台がシェアハウスなんで食事のシーンも多いんですが、おいしそうな料理が並んでいるのに、この時勢、食べないでくださいって…。つらすぎますよね」

 コロナ禍では、食事の買い出しに行く程度で外出を控えた。趣味で始めたギターを弾くことも多かったというが、そこで思わぬ親孝行をすることになった。

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