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槇原敬之被告「活動休止」のホンネ 公判で“新恋人”の存在も明らかに

 違法薬物を所持したとして覚醒剤取締法違反などの罪で、3日の東京地裁で有罪判決を受けたシンガー・ソングライター、槇原敬之被告(51)。公式サイトで当面の活動休止を発表した。

 懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡された槇原被告。1999年にも覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けているが、坂田正史裁判官は「現在ではかなり古いもの」との判断を示した。

 槇原被告は7月21日の初公判で起訴内容を認めて謝罪する一方、「ここ数年は使っていません」と強調していた。

 「公判では、新恋人の存在も明かし、クスリを使わなくても十分幸せだと話していました。活動休止しても当分印税だけで十分に食べていけるでしょうが、今年はデビュー30周年とあって、休止は長くならないのでは」と音楽関係者。

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