記事詳細

噂される関ジャニ・大倉忠義の「退社説」とドラムの腕前

 先日、大阪松竹座で開催された生配信ライブ「Johnny’SDREAM ISLAND 2020→2025」を欠席した関ジャニ∞の大倉忠義(35)。かつては退社をささやかれたこともあり、憶測を呼んだが、体調を考慮しての欠席だったというが…。

 ドラムを担当する大倉はアイドルの域を超えたプレーで音楽業界からの評価も高かった。テレビ朝日系で放送されていた『関ジャニの仕分け∞』の「太鼓の達人」企画では、X JAPANのHIDEのソロも支えたドラマー宮脇“JOE”知史(44MAGNUM)ら多くの実力派のドラマーと対決を重ね、注目されていた。

 BOOWYやLINDBERG、ZIGGYなどのアーティストをプロデュースしてきた月光恵亮氏はこう語る。

 「バンドはドラムで7割ぐらいが決まってしまう。関ジャニ∞のバンドとしての可能性を牽引するのがグルーヴマスターの大倉忠義です。しっかりとした、すごく才能があるドラマー。ライブでの彼のプレーの評価は非常に高く、磨けばかなり光ると思います。この先が非常に楽しみです。早くバンドに戻ってほしいですね」

 そんな大倉だが、かつては退社、独立がささやかれていた。

 「以前、大倉くんは、いわゆる“やらかし”と呼ばれる暴走ファンに対してブログで苦言を呈するなど、引退をにおわしたこともあり、気持ちが切れていると伝えられたこともありました。関ジャニもメンバーが次々と抜けていますが、大倉くんもドラマーとしてバンドの要という自覚があり、バンドとして機能しているかぎり、独立はなさそうです」と芸能ニュースサイトの編集者。

関連ニュース